お客様ご自身で行われる工事

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

本日は“お客様ご自身で行われる工事

について書かせていただきます。

 

注文住宅は、予算を決めてスタートします。

その予算の中にはカーテンも含まれます。

 

建物本体価格には含まれていない、照明器具やカーテンや外構などを

予算取りをしてご契約をさせていただくのが弊社の流れとなります。

 

予算取りというのは、

例えばカーテンであれば

窓の数、大きさ、開け方などから想定して

大体の金額を契約金額に含むことを言います。

 

予算取りを行うことで、

後から【カーテン代金がこんなにかかると思わなかった!】

【だったら、あそこを削ったのに】ということが起きるのを防ぎます。

 

弊社が予算取りを行うのは、建物本体価格に含まれていない項目まで含めて

ご契約をしていただくことが意図としてあります。

 

しかし、カーテンや照明器具などをお客様ご自身でご用意される方もいらっしゃいます。

 

お客様ご自身でご用意していただくことは、悪いことではありません。

家づくりで大切なのは、ご予算です。

建築会社と切り離して、エアコン、照明器具、カーテン、外構などを行われることがありますが、一度ご相談していただくことをお勧めします。

 

例えば、カーテンです。

窓の額縁を魅せるように納める方法や、レトロな感じに納めるようにメカものは使用しない。

ドレープやレースを窓下のどの位置で生地をカットするかなど。

考えることは多岐にわたります。

考えることを放棄して、お客様と一緒に考えることをしなくなるのはダメ!と弊社は考えています。

予算取りをせず、(これは建築会社にも問題があるかと思います。)カーテンはお客様に任せて建築会社は関与しないというのは、考えることから放棄しているようです。

そんなことはしたくなく、弊社は予算取りをしてご提案させていただきます。

 

予算があるので、建築会社から切り離してお考えになりたい気持ちはわかります。

しかし、建築会社にはそれなりのノウハウがあります。

採用はせずとも、参考資料とするのはありかなと思います。

 

エアコンや照明器具、外構、カーテンなど

美しく魅せる方法を知っている建築士・建築家は沢山いらっしゃいます。

ぜひ一度、ご相談してみてください。

 

本日は、“お客様ご自身で行われる工事

について書かせていただきました。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »