お客様との偶然の再会

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

 

本日は“注文住宅のご相談でお越しいただいたお客様“

について書かせていただきます。

 

先日、お打ち合わせをさせていただいたお客様との奇跡、というか偶然のような出来事を書きます。

 

何度もお打ち合わせをさせていただいているお客様で、間取りが大詰めという段階まで進んだ時でした。

 

そのお客様は沢山のチラシや間取り図をバインダーに収めていらっしゃいます。

オープンハウスや展示場なども沢山巡られていて、全てを記憶されているような方です。

打ち合わせの度にお持ちいただき、弊社からのご提案の間取りとその資料を

見ながら間取りの打ち合わせを行ってきました。

 

その方は何年も家作りを考えていて、沢山の会社を巡られていました。

半年前に偶然弊社にお越しいただいて、打ち合わせを進めていました。

実は以前、僕が独立する前に勤めていた会社にお越しいただいたことがあり

図面をご提案させていただいたこともあったのですが、

そのお客様は僕の事を忘れていて、僕には気づいていませんでした。

僕のことは忘れても、僕の作った間取りは持っていてくださいました。

僕が以前の会社でご提案した間取りをずっと持っていてくださって

「こんな間取りにしたいの」と仰られて、

「これは僕が作った間取です。実はお客様とは前もお会いしたことがあるんです」

と打ち明けると、とても驚かれているご様子でした。

 

それから、大切に持たれていた間取りのバインダーを見せていただくと

僕が以前にお作りした間取りが沢山出てきました(笑)

「私たちは、吉田さんのことをずっと追っかけていたのね」と仰っていただきました。

とても嬉しかったです。

 

間取りだけは記憶してくださっていたことと

沢山のハウスメーカー、工務店を回られた方から

このように仰っていただけることは本当に嬉しいです。

 

間取りや建物で1人の人間を覚えていただけるというのは

建築に携わる人間にとってはとても嬉しいです。

 

人の記憶に残る建物を残し続けれるように頑張りたいと思います。

 

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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