お家を造る時にかかるお金(坪単価!?)とご提案の仕方

お家を造る時にかかるお金ってとても大切ですよね!

つまりは契約金額!月々の支払いなどなど

これは絶対に大切です!

 

受け手、つまり施工側は予算を無視したご提案は絶対に駄目です。

これは誰も嬉しくないです。

お客様からしたら【はっ?!】ってなるはずです。

その後の話は一切入ってこないはずです。

だって予算内ではないから!!!

 

そして、もう一つ

よく起きる現象として

提示されていた金額に含まれていると

思ったという会話。

僕もサラリーマン時代によく耳にしました。

 

この現象はどうして起きるのか?

これは、1枚の資金計画書だけで話しを進めているからです!

 

どういうことかといいますと

家造りを経験、若しくは検討中の方なら分かるかもしれませんが

家造りを頼んでいる会社様から出てくる

お家のトータル金額と少しの明細が載ってくる

A4若しくはA3の紙一枚のあれです。

 

大体の会社様がそうではないでしょうかね。

そもそもあれが悪いと思うんですよね。

あの紙に全て載せられると思いますか?

大まかな金額しか載っていない紙で家造りできますか?

それに不安になって、お客様は何度も何度も契約前に

こうしたい、ああしたいと言い

営業は軽くあしらい、伝え忘れ、金額には含まれていないまま

契約が進み、インテリア打合せの段階くらいで含まれていないことが発覚して

喧嘩になる。

これって営業が悪いですよね。

お客様の長年温めてきた思いをおろそかにしてるんですから。

 

お客様だってわかっていらっしゃるはずです。

今、頼んでいることは追加金額がかかるということを。

追加金額がかかる事に怒っているのではなく

追加金額がかからないような話し方を営業段階ではしていて、その後から

追加金額がかかるということを伝えてくることに怒っているのです。

 

 

弊社はそういった事が起きると誰も幸せになれないので

お打合せの段階から詳細積算を実施しています。

 

詳細積算って何?って思われる方もいらっしゃると思います。

詳細積算とは、どの工事項目にどれだけお金がかかっているかが

ひと目で分かる、大体40ページから50ページで構成される見積書の束です!!!

 

・仮設工事

・大工工事

・基礎工事

・給排水設備工事

・電気工事

などなど全てが書いてあります。

 

お客様からご要望いただいた、カウンターがあればカウンターも

図面とリンクさせる形でご提案させていただいております。

 

そうすることで何がどれだけの数量で含まれているのか。

そもそも含まれているのかいないのか

などがはっきりしているので、お客様も分かりやすいようにしてます。

 

人間ですから、間違うことはありますが

その間違いが起きる可能性を少しでも小さくすることが出来るのではないかなと思い

詳細積算にこだわっています。

 

そもそも坪単価って言葉が

家造りには邪魔ですよ!!!

坪単価ってなんですか???

じゃあ、30坪でも高級建材を仕様した5000万円のお家と

50坪で3500万のお家とどちらが坪単価高いんですか?!

166万/坪と70万/坪ですよ。

これって純粋な比較が出来ないじゃないですか!!!

(この内容はまた別の機会に書きます!)

 

つまり、本当の注文住宅には坪単価という物は存在しないのです!!!

お客様のしたいこと、やりたいこと、

予算を踏まえて足し算と引き算を繰り返して完成したものこそがお家の値段なので。

あくまでベースの金額はあっても、こんなお家が造りたい、こんなことをしてみたい

沢山の思いをぶつけてみて下さい!!!

 

家造りは長期戦です!!!

家造りのお金 = 出来ること、したいこと、諦める事、絶対叶えたい事が沢山つまった

一つのお家

です。

沢山の思いをぶつけてみて下さい!!!

精一杯のご提案をさせていただきます!!!

 

何百、何千とお家を担当してきた人間が偉かったり、すごいのではなく

今、その時、目の前にいて下さるお客様の家造りに対する思いが強い人が

すごいのです。

 

 

 

ARCHITECT INNOVATIONでは一棟に全力でぶつからせていただきます。

 

 

 

GOOD DESIGN × ARCHITECT INNOVATION

 

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