はじめてのブログ そして 安くていい家造り①

 

はじめまして。謹賀新年。

今回がはじめてのブログ投稿になります。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

家づくりに関する色々な現実。裏話。などなど

これから書いていきたいと思います。

 

少し自己紹介します!

吉田龍一について

生まれも育ちも宮城県仙台市の34才です。

本は2000冊持ってます(笑)それぐらい本が好きです。

音楽は好きです。

古着は好きです。

古いデザイン、もう二度と出会えないのでは無いかと

思わせられるデザインを見るとつい買ってしまいます。

時々、映画も好きです。

 

昨年に会社を作りました。そこには色々な想いがありました。

私が物造りに選んだのは【お家】です。

【お家】は一生に一度の買い物と言われています。

それは、お客様が(こんな場所がいいよね)と相談して

その後の生活を考えながら

間取りを考えながら間取りを決めていきます。

それから御予算を決めて着工、お引き渡し

それから一生のお付き合いとなります。

そんな重要な買い物を当たり前のように平面図、立面図と2Dだけの図面を出して

決めてもらうということにサラリーマン時代から疑問を持ちました。

だから、僕はやめました。

手描きのスケッチ、外観パース、内観パース、平面図、などなど

お客様が納得していただくものを造ります。

3Dで想像していただきながら家づくりを進めていきます。

大手の住宅メーカーでは出来ない、お客様に寄り添った、そして僕に頼んで良かったと

思ってもらえるような家造りを仲間とさせていただきます。

ガツガツした営業は行っていきません。

ガツガツした営業は行いませんので、いつでもお気軽にご連絡ください。

 

そして、ここからが本題です。

題名にも書きましたが(安くていい家造り)とは実現可能なのか?

これは結果から書きますが、出来ます!!!

どの業界にも安くて、うまくて、早くて、いいものが溢れていると思います。

建築の業界だけ出来ないということはありません。

その方法と考えかたを書かせていただければと思います。

 

まず、価格ですが色々な金額が曖昧になっているのが建築業界だと思います。

食べ物、それ以外のものはある程度価格の相場がなんとなくわかっていて

建築業界だけは本当にわからない。

きっと決まってはいるけどお客様に浸透する前に

うやむやになってしまうのでは無いかと思っています。

お家づくりは一生に一度。お客様も買う時は勉強するけどその後は

してる人もいるかもしれないが、その時ほどの熱意は無いからその時の記憶で止まってしまう。

やはり、どんな事でも日々進化しているのでその瞬間の知識・認識ではズレが生じてしまう。

このズレが建築の買いたい時と金額と借りれる金額と全てがうやむやになり

買うという瞬間を遠ざけていると思う。

買いたいものと買いたい時期と買える瞬間と買えるものと全てを

ご提案していくことが大切になってくる。

会社側が何を売りたいかでは無い。お客様が何を求めているのか。

お客様がどんな家に住みたいのか。これを追求しないで

売りっぱなしは問題外。

 

本題から外れてしまいましたが

価格を全てオープンにして、お客様に相場を知っていただく。

(ほんの一例ですが、ドアノブ一つから金物まで)

そうして、家づくりの現状、相場を一緒に勉強しながら進めていきます。

これが、まずは安くていい家造りをする一歩だと考えます。

 

ご予算がない。けど家は欲しい。暖かい家が欲しい

かっこいい家が欲しい。カフェみたいな家が欲しい

沢山のご要望があります。

建築のプロに相談してください。

新しいテレビを買いたいと同じです。

ネットで調べて

電気屋さんに行って

テレビのプロに要望を伝えて

予算を伝えて

欲しい色を探して機能性、予算との

激闘の末、購入する。

家造りも同じです。

 

今はどこで建ててもある程度の性能は守られます。

これは絶対です。安心してください。

大手企業に頼んでも工務店に頼んでも

それぞれのメリット、デメリットがあります。

私も大手メーカーから、工務店など色々経験させていただきましたので

色々な角度からアドバイスできるかと思います。

 

どこで建てても同じとは書きましたが

家造りは人と人とのつながりです。

この人に頼んでよかった。

この基礎屋さんに基礎を作ってもらってよかった。

この大工さんに作ってもらってよかった。

この設備屋さんに工事をしてもらってよかった。

どの会社も単体では家造りは出来ません。

沢山の職人さん、材料を供給してくださる方々によって支えられています。

僕の周りにいる作り手の方は

皆さんが本気で、もの作りをしています。まだ見ぬお客様に届く

日を考えながら毎日毎日向き合っている。

どうか、会社の大小という事ではなく

物造りの本質という部分を見て決めていただければと思います。

 

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