Introduction

はじめて聞いた建築用語①⌂

はじめて聞いた建築用語①⌂

みなさま、こんにちは まるです〇

今回は「はじめて聞いた建築用語①」について書いていきたいと思います。

♢行燈部屋【あんどんべや】窓のまったくない部屋のこと。無窓の部屋を居室にすることは、建築基準法では禁止されている。しかし、納戸や物置 であれば、無窓の部屋も可能である。また、隣室とふすまなどの引き戸で仕切られていれば、隣室と2室で1室 と見なされて、隣室に充分な開口部があれば建築が可能である。

♢板床【いたどこ】畳を敷いた床の間ではなく、板張りとした床の間のこと。板敷きの上に薄縁を敷いた床の間も、板床と呼ぶことがある。ただし、薄縁が固定されていれば薄縁床である。

♢浮き床【うきゆか】コンクリート構造で、コンクリートのスラブとは別に、スラブから離れて化粧床をはること、もしくはスラブ上に張られた化粧床。

♢織部・床【おりべ・どこ】壁を床の間にしたもので、奥行きのない床の間のこと。

♢瑕疵【かし】傷や欠陥のこと。あってはならない傷があったり、本来なければならない機能や品質がなかったりすることを瑕疵という。

♢壁量【かべりょう】 壁倍率×耐久壁の長さ、で算出されたもので、壁の耐力を長さで表したもの。そのため、実際の壁の長さが、1メートルとしても、筋違を入れた壁か、構造用合板を張った壁がでは、壁量は異なってくる。

♢木摺り【きずり】 モルタルを塗るための下地として、杉などの小幅板(=胴縁材)を、1センチ程度の隙間で水平もしくは垂直に釘で打ち付けた状態、もしくはその部材。

♢基礎伏図【きそふせず】 基礎を上から見た状態を描いた図面で設計図書の一部のこと。

♢躯体【くたい】建物の主な構造体をいい、住宅に使われるものでは、木造(木造軸組工法、ツーバイフォー)、RC構造、S造がある。

♢ケイカル板【けいかるばん】「珪酸カルシウム板」の略称で、消石灰、珪藻土、石綿に水を混ぜて練り合わせてボード状にしたもの。

♢建坪率【けんぺいりつ】 建築面積の敷地面積にたいする割合のこと。建ペイ率と書くことが多い。

♢腰壁【こしかべ】腰とは一般に中間にある位置をいい、腰壁といった場合は、天井と床の中間より下にある壁のこと。腰壁部分に板など張って、上の壁と違うデザインにすることもある。

♢小屋伏(図)【こやふせ:ず】小屋の状態を、屋根をはいで上から見たものを小屋伏せとよび、その図面を小屋伏図という。1/100の縮尺を使うことが多い。

はじめて聞いた建築用語①のご紹介でした⌂ 

まだまだあるのでまたの機会にご紹介できたらと思います。

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