Introduction

はじめて聞いた建築用語②

はじめて聞いた建築用語②

みなさま、こんにちは まるです〇

4月も後半になってまいりましたね!コロナ下での自粛生活によるストレスが溜まってきていませんでしょうか?最近はピーク時に比べたら感染者数が収まってきているようですが、まだまだ油断はできませんね。気長に付き合っていかなきゃですね。みなさま引き続き頑張りましょう☺!!

さて、今回は「はじめて聞いた建築用語②」について書いていきたいと思います。

♢サイディング 建物の外壁に張る乾式の板状の外装材の総称。   1.窯業系外壁材、または窯業系サイディングともいい、セメント質と繊 維質を主な原料にして、板状に形成したもの。

2.金属サイディングとは、成型・エンボス加工された金属板と、裏打材によって構成された乾式工法用の外壁材。

♢軸組図【じくぐみず】木造軸組工法の構造を示すものを軸組といい、主として柱、銅差、筋違、梁などで構成される。柱や梁といった細長い部材で構成されるので、軸組工法とか軸組構造という。

♢筋違【すじかい】建築物の変形を防ぐ ために、柱と桁や梁に斜めに掛け渡す構造部材。 木造軸組工法では柱寸法を基準にして、1/4~1/1の厚さのものまで使われる。柱などへの取り付けは、柱や桁を欠きこんでの釘打ちだったが、最近では金物を使うことが多い。

♢設計図書【せっけいとしょ】1軒の建物を造るために描かれる設計図面や仕様書の総称である。

1.特記仕様書:個別の工事にだけつかう材料や仕上げ、工法などを書いたもの。

2.仕上表:最後的に建築主に引き渡す完成状態、もしくは引渡す完成状態にすることを仕上げるとか、仕上がっているという。

3.面積表・案内図:建築物の建築場所までの経路などをあらわした図面で、設計図書の一部として、建築確認申請時に要求されている図面。

4.配置図:配置とは敷地のどこに建物を位置させるかを示すことで、位置関係を図面としたものを、配置図という。

.平面図:平らなことを平面と呼ぶが、建築では水平面の一部を切り取ったときに、平面と言うことが多い。平面とは間取りのことを言うことが多く、平面図とは間取りを描いた図面のことである。

6.立面図:立面とは建物の前に立ち、そこから見える正面、側面、背面など、立ち上がった姿をいう。しかし、立面図として図面になったものは、肉眼ではなく平行視線で見た図面である。

7.断面図:立体物を垂直平面で切断した面を、断面とよぶ。建物の切断面を図面化したものが断面図で、縦方向の縦断図と横方向の横断図がある。

8.矩計図【かなばかりず】:建物の標準的な高さ関係、納まり、仕様などを示す ために、軒先を含 む屋根から基礎までを詳細に描いた断面詳細図を、矩計図という。

9.基礎伏図:基礎を上から見た状態を描いた図面である      

10. 小屋伏図:小屋の状態を、屋根をはいで上から見たものを小屋伏せとよび、その図面を小屋伏図という。1/100の縮尺を使うことが多い。

11.天井伏図・展開図:室内の壁を、時計回りの方向に、順に押しひらいて描いた図面。                        

12.建具表:壁などの垂直部分に入る可動装置。木製建具と金属製建具がある。

13.電気設備図

14.給排水・衛生設備図:水とお湯に関する設備を機械設備とか、給排水設備といい、給水・給湯・排水工事が含まれる。
衛生設備とは便器などトイレ関係の設備をいう。

15.換気空調設備図

16.建築確認申請図書:建築物などの建築計画が、建築基準法や建築関係規定に適合しているかどうかを、着工前に審査する行政行為のことである。建築主事の名前によってなされ、建築許可とは別のものである。 確認申請ともいう。

 

はじめて聞いた建築用語②のご紹介でした。

まだまだあるのでまたの機会にご紹介できたらと思います。

 

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