クロス(壁紙)の貼り分け

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

杜の都、仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

ちょっと眠いですが、、、今日もブログを書いていきます。

 

 

本日は“クロス(壁紙)の貼り分け“

について書かせていただきます。

 

注文住宅の打ち合わせでクロス(壁紙)選びがあります。

 

同じ部屋の中で貼り分けを行うときのちょっとしたコツがあります。

 

例えば、部屋の四面の壁(東西南北)のうち北面のみを柄物にして、それ以外の三面を違うクロスにする。

つまり、同じ部屋の中で2種類のクロスを使います。

一方を柄物のクロス。それ以外を無地。こんな感じです。

柄物は好きなものを選んで、無地の部分をどうするか。

これで迷われる方が多いと感じています。

そんな時は、柄物の大部分を占める色にすることをお勧めしてます。

例えば、アイボリーの下地に柄が施されたクロスを選ばれたとします。

それ以外の三面はそのアイボリーに近い色で選ぶということです。

そうすると、ベースが同じ四面の壁に一部だけ柄を施された部屋となり、

素敵なインテリアとしてまとめることができます。

柄物と柄物を組み合わせるときも基本は同じ考え方です。

 

近づかないとわからないぐらいの柄物を選んでみたりするのもお勧めです。

写真の正面の壁は近づくと可愛い柄が見えてきます。

 

まずはベースの壁紙を決めて、そこからアクセントをどこへ持っていくか

しっかりと打ち合わせを行うことが大切です。

 

クロスのブックサンプルは小さいサンプルしか載っていないので、

気になるクロスがある場合はA4サイズのクロスで確認をして

イメージと違うということが内容に打ち合わせを行なっていくことも大切です。

 

弊社の壁紙の打ち合わせを体験してください。

きっと楽しいと思います。

 

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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