ダウンライトは天井の真ん中に入れた方がいいよ

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

本日は“ダウンライトは天井の真ん中に入れた方がいいよ

について書かせていただきます。

 

ダウンライトってなんだかわかりますか?

天井に埋め込まれている照明器具のことです。

見えている照明は全てダウンライトです。

このダウンライトというのは、色々な空間に利用します。

ダウンライトは、40,000時間〜60,000時間の使用が可能です。LED搭載で価格も安価なので使用する頻度が高い商品です。

弊社もよく利用させていただきますが、一点気をつけているポイントがあります。

それは、

“廊下に入れるときは廊下幅の芯(真ん中)に入れる“

です。

広い空間(最低2帖)であれば、気にする必要はないと考えていますが、

廊下のように長く幅が決まっている場所では、真ん中に入れるのは大切です。

ダウンライトを真ん中に入れる時に気をつけなければいけないのは、“構造体“

です。

天井に埋め込まれるダウンライトは、梁の位置が重要になります。

構造躯体(梁)などがあって真ん中に入れられない場合がありますが、

それでも可能な限り、真ん中に入れます。

梁の掛け方や材寸を検討し直してでも真ん中に入れるべきです。

 

どうしても入れられない場合は、ブラケットに変更するということもありかなと思っています。

ブラケットとは、壁付け照明のことです。

“廊下の照明器具はとにかく芯に入れる。タテとヨコ、立体的に見たときも含めて、芯に入れる。“

しかし、これは、廊下のように幅が狭い場合などの限定されているとき。

これが弊社がダウンライトを扱うときに気をつけている、ポイントでした。

ダウンライト以外のペンダントやブラケット、シーリングなどはまた考え方が違うので、それはまた別の機会書きます。

 

本日は、“ダウンライトは天井の真ん中に入れたほうがいいよ

について書かせていただきました。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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