パッチワークにならないこと

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“パッチワークにならないこと

について書かせていただきます。

 

最近、たくさんのお客様の間取りを作らせていただいております。

その時に、注意している点があります。

それは、

“パッチワークにならないこと“

です。

 

雑誌、洋書、間取り集など。

建築の知識を得る方法は世の中にたくさんあります。

 

それを、繋ぎ合わせただけでお客様にご提案するのは

良くないことだと思います。

 

間取りを先行して考えて、

内装、インテリア、外観を味付けして

【○○風デザインです。】では面白くないし、

それはお客様のための家づくりではありません。

 

つまり、お客様の生活や趣味、嗜好がわからない状態でのプランニングは

所詮、設計士の経験から出来上がるプランニングでしかないと思います。

 

例えば、A様というお客様からご依頼をいただいたとします。

その場合は、雑誌のイメージや専門書の受け売りを継ぎ合わせたパッチワークではなく

“A様の為の家“を、

お作りすることが大切かなと思います。

文献や参考書、雑誌などから知識を頭の中に詰め込むのは

大切なことですが、それだけではいけないと思います。

 

お客様のことをたくさん教えていただき、そこに

建築士としての知識を加えて家づくりを行うことが大切かなと思います。

 

 

本日は、“パッチワークにならないこと

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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