パースを描くときに気をつけていること

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前で、注文住宅を設計したり、施工したり、

デザインをしています。

 

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

さて、本日は“パースを描くときに気をつけていること

について書かせていただきます。

 

パースを描くというのは、とても大切な事だと思います。

パース、アイソメ、鳥瞰、など色々な描き方があります。

弊社はこれらを用いて、打ち合わせを行っております。

打ち合わせの最中にもパースなどを描かせていただく事があります。

その他にも、現場に行ったときに職人さんとの打ち合わせ、

現地を調査したときにもこれらの描き方を用います。

これらを用いて打ち合わせを行う理由は

一番、伝わりやすいと考えているからです。

視覚でお伝えするのが一番伝わりやすいと思います。

 

伝わりやすい手描きパースを描くために

弊社が気をつけていることがあります。

 

それは、

”縮尺とサイズ感をなるべく近づける”

です。

これは、当たり前のことですが

30㌢のモノを30㌢で描く事が大切かなと思います。

30㌢のモノを50㌢で描いてしまうとそれに合わせて他の部分も大きくしなければなりません。

例えば、30㌢、40㌢、50㌢のモノが並んでいるときに

30㌢を40㌢で描いてしまうと、次の40㌢をそれに合わせてサイズアップをしなければなりません。

しかも、頭の中で実際のモノを大きくするということが必要になります。

風景を描くときには沢山のモノの集合体です。

頭の中で想像することを複雑にせず、縮尺とサイズ感をなるべく合わせて描くことを守っています。

独学なので間違いがあるのは許してくださいませ・・・。

 

家造りにも全体の縮尺とサイズ感。

これらをバランスよくお客様にご提案させていただく。

これが大切と考えています。

 

間取り、資金計画、色どり、設備などなど。

沢山の集合体で出来ている家造りを縮尺とサイズ感を守ってベストなご提案をさせていただくように頑張ります。

 

本日は、“パースを描くときに気をつけていること“について書かせていただきました。

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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