ファサードを考える

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“ファサードを考える

について書かせていただきます。

 

ファサードとは何か。

アプローチ側から見える家の正面のことを言います。

つまり、道路から建物を見たときの外観です。

 

ファサードをどんな風に造るか。

これを考えるのが、面白くて、そして大切なことです。

家づくりの醍醐味とも言える部分であります。

 

弊社はファサードをご提案させていただくときに

何個か考えていることがあります。

一つは、

“どこになんの部屋があるかわからない“

です。

これは、以前にも何回も書かせていただいているので、今日は違う部分をお話しします。

 

それは、

“調和させながらも、個性を入れる“

です。

 

建物をご提案させていただくときに

設計士は現場に行きます。

現場に行き、その土地を見て、周りの建物を見て

建物の設計を始めます。

まずは、お客様のご要望を第一優先させていただきます。

そんな中でも、周りの風景、その地域の土地柄、植栽、塀など。

それらと調和できる外観をイメージしてご提案させていただくようにします。

ポツンと浮いた家づくりではなく、

その土地に馴染みながら、それでいてお客様の個性を取り入れた

お家をご提案させていただきます。

 

本日は、“ファサードを考える

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »