プレートレールとチェアレールとピクチャーレール

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“プレートレールとチェアレールとピクチャーレール

について書かせていただきます。

 

弊社は無垢材、輸入材をよく使用させていただきます。

以前のブログで、モールディングの使用方法について書かせていただきました。

その中でもプレートレールとチェアレールとピクチャーレールについてご説明したいと思います。

モールディングというのは、巾木や廻縁、額縁などを総称していいます。

モールディング材はインテリア空間の内装仕上げとして、大きな役割を果たしています。

その中でも、モールディングの面白い使用例があります。

 

一つ目は、

“ピクチャーレール“

です。

元々は、絵を掛けるために必要なフックレールです。

それ以外の使用方法としては、同じ壁の中で仕上げ材を変更したい場合などにも利用できます。

木製なので、部屋の雰囲気に合わせた塗装が可能です。

後からフックを打ちつけたりして、なんでも引っ掛けられるようにすることもできます。

 

二つ目は、

“プレートレール“

です。

あまり、聞き馴染みのない言葉かもしれません。

飾りの皿を乗せるための台です。

クラフトマンのスタイルによく採用されていました。

現在はお皿を飾るというのは減ってきています。

お皿を飾るのではなく絵を立てかけたりする、思い出の品を飾るなど使用する方法を限定しなければ、今もなお使用できるモールディングの使い方の一つです。

 

三つ目は、

“チェアレール“

です。

チェアレールというのは、椅子を引いた時に壁を傷つけないように914㍉の高さに取り付けられていた部材です。

今は、本来の意味で使用されている例は見なくなりました。

クロスの見切りや仕上げ材の見切りで使用されています。

 

全ての部材が木製で作られているため

部屋や空間のイメージを崩すことなく、仕上げることが可能です。

 

モールディングには沢山の種類があります。

どうぞ、体験してみてください。

様々なモールディングの使用方法をご提案させていただきます。

 

本日は、“プレートレールとチェアレールとピクチャーレール

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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