リノベーションのメリットとデメリット

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

杜の都、仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

以前はよく風邪を引いていたのですが、風邪を引かなくなって3年が経ちました。

このまま元気にお仕事を頑張りたいと思います。

 

本日は“リノベーションのメリットとデメリット“

について書かせていただきます。

 

最近は、リノベーションのご相談、依頼を多くいただきます。

古い建物を購入して好きなようにアレンジしたいというお客様が多いです。

古い建物というのは、築年数にもよりますがほぼ土地代のみで購入することができます。

建物の躯体を活かすという意味では、新築するより価格を抑えることができます。

しかし、躯体を活かせるからといって価格をグッと抑えることは不可能です。

2割程度の減額になればいい方です。

築年数にもよりますが、躯体の痛みがひどい場合は補強、入れ替えが必要になるからです。

建物の形も決まっているので、外観の変形が難しいということもあります。

つまり、自由度が下がります。

 

リノベーションとは新築よりも難しい部分もあります。

ゼロから生み出すより、ある物を活かして再生することが難しいのです。

見えない部分の痛みや朽ちなどは開いてみないと分からない部分があるので、

金額も確定しにくいということがあります。

 

人が住んだ瞬間から建物というのは価値が落ちます。

それを踏まえた上で、

【価値の下がってしまった建物を好きなようにアレンジしたい。】

【自分たちらしい暮らしがしたい】など

色々な条件がクリアできたときにリノベーションという選択肢も見えてくるのではないかなと思います。

 

新築の瑕疵保険が受けられないという点も注意が必要です。

受けられる方法がないわけではありませんが、とても複雑になるので難しいと考えていいかと思います。

本来新築であれば、瑕疵保険は10年受けられます。

それが受けられないというのはデメリットと考えられるかと思います。

 

リノベーションといっても、一生に一度の買い物です。

何千万円の買い物です。

 

ご自身の暮らし方、土地の価値、建物の価値、抑えたい部分など、

様々な要因を踏まえて検討していただくことが大切かと思います。

 

リノベーションをお考えのお客様はぜひ

ARCHITECT  INNOVATIONにご相談ください。

様々な角度からご提案をさせていただきます。

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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