リビングという括りを設けないことが多くなりつつある

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

本日はリビングという括りを設けないことが多くなりつつある“

について書かせていただきます。

 

沢山のお客様と打ち合わせをさせていただいていますが、

最近はリビングの在り方が変わってきているように感じます。

つまり、居室に固定の意味を持たせないという意味です。

これを少し深掘りしてご説明致します。

間取りは4LDKの場合、

1階にリビング、ダイニング、キッチン、水廻り、和室or洋室。

2階に3部屋。

以上で4LDKでした。

リビングにソファを置いて、ダイニングにダイニングテーブル。

こんな配置が当たり前です。

今も昔もこれが当たり前です。

最近はこれに変化が起きています。

テレビを持たない方が増えているという事です。

スマホやタブレットといったデバイスでテレビをご覧になる方が多いと思います。

先日お越しいただきましたお客様もそうでした。

 

テレビの配置を考えると、ソファの位置が決まります。

コーヒーテーブルの位置もその瞬間に決まります。

そうなると、ダイニングのテーブルの位置も決まります。

しかし、テレビがない場合、ソファの配置も自由。

自由というか、置かないという選択肢もできます。

ディスプレイに幅を持たせられるという事だと思いました。

 

どこでくつろぐのも自由。どこにいすを移動してもいい。

全てが自由になりつつある昨今。

在宅ワークや働き方が変わりつつある今。

家具の配置や間取りの考え方までもが変化してきています。

 

従来通りの間取りの作り方もよし。変化に合わせた間取りを作るもよし。

ということです。

 

唯一変わらないものといえば

お客様の生活スタイルに合わせて間取りをお作りすることです。

 

 

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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