レバーと丸ノブ

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は、お客様からLINEが送られてきました。

【お庭が完成したけど、吉田さんのイメージ通りになったかな?】といただきました。

添付されていた写真はとても素敵で、僕なんかのイメージより

素敵な仕上がりとなっていました。

【近くを通ったら遊びにきて】と仰っていただきました。

本当にありがとうございます。

ぜひ、お伺いさせていただきたいと思います。

 

本日は“レバーと丸ノブ

について書かせていただきます。

ドアのハンドルには、大きく分けて2種類あります。

“レバーハンドル“

“丸ノブ“

です。

 

どれも素敵なハンドルをご用意してご提案させていただきます。

お客様の中には、レバーハンドルの方が使いやすい。

丸ノブの方が使いやすい。

様々な感想はあると思います。

ちなみに日本では、レバーハンドルが主流です。

こんな感じです。

これは、海外から輸入しているドアノブになります。

弊社の施工させていただいた建物に使われています。

 

次に丸ノブです。

丸ノブとは。

こんな感じです。

 

 

どちらも素敵です。

どちらもお勧めです。

 

どちらを採用されるかは、お客様次第です。

その時には検討をしていただきたいポイントがあります。

それは、

“握りやすさ“

です。

 

レバーハンドルと丸ノブでは、

握りやすさが違います。

正確にいうと、力の入れ具合が違います。

レバーは意識せずに開閉が可能です。

それに対して、丸ノブは握力と手首の回転が必要になります。

小さなお子様やお年を召した方などは慣れるまでは少し大変かもしれません。

荷物を持っている時の開けやすさにも影響してきます。

両手が塞がっていても、肘で開閉が可能なのがレバーハンドルです。

 

対して丸ノブは、服の袖などが引っかかりにくいというポイントがあります。

 

デザイン性も大切です。

しかし、ドアは毎日開閉するものです。

お選びの際には、デザインとそして握りやすさも含めてご検討することが

大切かなと思います。

 

本日は、“レバーと丸ノブ

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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