仙台で値段を抑えた店舗併用住宅を建築することは可能か?

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいております。

毎日継続するのはとても大変ですが、慣れてくるものですね。

ぜひ毎日読んでいただけると嬉しいです。

 

 

本日は“仙台で値段を抑えた店舗併用住宅を建築することは可能か?“

について書かせていただきます。

 

店舗併用住宅とは、

店舗部分と住宅部分がくっついてる建物のことを言います。

 

”大切なのはどんな店舗にされるのか。”

洋服屋さんにしたいのか、飲食店にしたいのか、原動機を使用する車屋さんにしたいのか。など様々です。

建築される場所によっては、その用途は無理と判断される場所もあるということです。

これは、様々な要件が絡まりあうので慎重に調べて計画を進めなければなりません。

 

次に、大切なのは法律です。

【この場所に建築は可能】となっても、法律を無視した設計を行っては

建築できません。

法律にもいくつかあり、面積が重要になります。

店舗部分の面積がどのくらい必要なのかによって法規制の概念が変わります。

その境目は50㎡です。

店舗部分の面積が建物延べ床面積の半分以下かつ、

50㎡以下であれば、あまり法律の規制は受けません。

逆に半分を超えていたり、50㎡を超えている場合は法規制がかかります。内装の制限とかです。

これ以外にも様々な検討が必要になりますので、ぜひご相談ください。

 

店舗というのはデザインなどが着目されますが、

”用途” ”法律” ”大きさ”

が大切です。

用途と法律と大きさをしっかりと決めて、相談されるといいかもしれません。

 

”値段を抑えた店舗併用住宅を作ることは可能か?”

答えは、可能です。”

 

店舗はデザインばかりに注目されているような感じもします。

デザインも法律も全てクリアしなければいけません。

漠然とデザインだけを考えるのではなく、

【用途】

【法律】

【大きさ】

を踏まえてベストなご提案をさせていただきます。

 

ぜひ相談してください。

 

 

 

仙台・仙台近郊の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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