化粧梁の造り方

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

杜の都、仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

さて、本日は“化粧梁の造り方“

について書かせていただきます。

同業者の方からご質問をいただきましたので、書きます。

ご質問をいただき、ありがとうございます。

化粧梁というのは吹き抜けなどにつける意匠的な梁のことです。

 

梁には2種類あります。

意匠的なものと構造的なものです。

 

弊社はこの2種類を使い分けています。

構造的な梁は仕上がった部屋で見ることはありません。

天井の中に隠れてしまうからです。

意匠的な梁というのは

こんな梁のことです。

下から見るとこんな感じです。

これは一本の木ではありません。

こんな感じで4枚の木を合わせて作っています。

木のサイズにもよりますが、ある程度のサイズまでは自由に製作可能です。

中身を空洞にすることで配線を通して、照明を梁に埋め込んだように見せることが可能です。

 

梁の端部にモールディングをつけたりすると一点ものの梁を演出することができます。

 

ぜひ、化粧梁についてもご相談ください。

お家のデザインに合わせてご提案させていただきます。

 

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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