吹き抜けは必要か?

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

音楽が大好きで、音楽は本当に偉大ですね。

アジカン、pillows、奥田民生、MONGOL800、スピッツ、RADWIMPS、藤井風、ビッケブランカ、luckytapes、宇多田ヒカル、椎名林檎、ストレイテナー、creepy nuts、あいみょん、エルレガーデン、マカロニえんぴつ、秦基博、大橋トリオ、スーパーカー、back number、サカナクション、フジファブリック、アンテナ、the charm park、さかいゆう、矢沢永吉、ずっと真夜中でいいのに。、GLIMSPANKY、エレファントカシマシ、緑黄色社会、フレンズ、salu、ガリレオガリレイ、くるり、セカイイチ、ハナレグミ、メレンゲ、カナブーン、星野源、saucydog、などなど。

大好きなアーティストさんはまだまだ沢山いて書ききれません。

大好きなアーティストさんからエネルギーをいただいております。

 

落ち込んだ世の中だからこそ、人に勇気や元気を与えられるというのは、

本当に素敵で、すごいことです。

ありがとうございます。

 

みんなで世の中を回転させていきましょー!

 

本日は“吹き抜けは必要か?

について書かせていただきます。

 

雑誌や、ネットで【吹き抜けは必要ない!】という内容を目にします。

吹き抜けがあると寒い。暖房費がかかるなど。

マイナスなイメージの書き込みばかりです。

 

弊社の考えとしては、

“どっちでもいい“

です。

どっちでもいいというのは、お客様が要望されれば、吹き抜けを設置させていただくし、望まなければ設置しない。ということです。

お客様が望まれる以上は、そのマイナスなイメージを解消できるような

間取りや窓の配置、シーリングファンや開口部の位置を工夫することが可能です。

そのようにご提案すればいいだけです。

 

今回はどんな時に吹き抜けを積極的に採用した方がいいか。

そんな内容を書きます。

 

例えば、

“狭小地に建築する時“

です。

狭小地は、読んで字のごとく

狭くて小さい土地のことです。

狭い土地だからといって悲観することはありません。

狭い土地なんていくらでもあります。

そんな場所で明るく開放的な間取りをご提案することが

建築士の仕事です。

狭小地は、隣地の建物が接近している場合が多くみられます。

そんな場合は、2階にリビングという方法もありますが、

2階にリビングを持っていくと、水回りも2階に持っていく必要があるので、

構造的に少し無理をしなければなりません。(※出来ないという意味では無いです。)

そして、一生に一度の家づくりです。

若いうちはいいかもしれませんが、歳を重ねて毎日2階への登り下りは少し大変かと思います。

そんな時に、狭小地でも居室に明るさと開放感をもらせることが

できるのは吹き抜けです。

こんな形で問題を解消することができます。

 

吹き抜けは明るさと開放感を持たせることができる、素敵な間取りの一つです。

建築の仕様規定から外れたものは、4号建築の場合でも構造計算が必要になります。

建築会社、建築士はこれらの内容をしっかりと理解した上でご提案をすることが大切です。

 

吹き抜けを真っ向から否定するのではなく、吹き抜けが必要なお客様にどうすれば

最善のご提案ができるかを考えてご提案させていただくことが大切です。

 

どうぞ、なんでもお気軽にご相談ください。

吹き抜けをつけたい!なんてご相談もどんどん受け付けます!

 

本日は、“吹き抜けは必要か?

について書かせていただきました。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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