地鎮祭

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“地鎮祭

について書かせていただきます。

 

みなさんは地鎮祭をなぜ行うか知っていますか?

地鎮祭というのは、

建築工事を行う前に安全祈願をすることです。

その土地の守護神に土地を利用することの許しをいただくということです。

 

必ず行わなければいけない訳ではありませんが、

できれば行っていただくことをお勧めしています。

 

家を建てるのは一生に一度のことです。

その土地のその場所に建てるのは一回しかありません。

一生住んでいく土地の守護神にお祈りをするというのはとても大切なことかなと

思います。

 

それでは、どんなことを行うのか。

①修跋(しゅばつ)の儀・・・神主様が参列者とお供物を祓い清めます。

②降神(こうしん)の儀・・・神主様が神様を招きます。

③献饌 (けんせん)      ・・・お酒、お水、お供物を神様に差し上げます。

④祝詞奏上(のりとそうじょう)・・・神主様が氏神様に工事の安全祈願を行います。

⑤四方祓い(しほうはらい)・・・お米、お塩、白紙で土地を清めます。

⑥鍬入れの儀・・・お施主様にも参加していただき、「エイエイエイ」と3回の掛け声と共に、予め用意された砂の山を崩していただきます。

⑦玉串拝礼(たまぐしほうてん)・・・玉串を祭壇に置き、神様に捧げます。玉串の持ち方や捧げる向きなどもあるので注意です。

⑧撤饌(てっせん)・・・お供物を下げます。

⑨昇神(しょうしん)の儀・・・神主様が神様をお送り致します。

⑩神酒拝戴(しんしゅはいたい)・・・安全を祈願して献杯します。

お願いする神主様や土地柄によっても違う部分があるかと思いますが、

大まかな流れはこのような感じです。

 

次は、予算です。

大体ですが、20,000〜50,000円が相場かなと思います。

これは、お施主さまが神主様に直接お渡ししていただきます。

 

いかがでしたでしょうか。

地鎮祭をお考えの方のご参考になれば幸いです。

 

一生に一度しか無い地鎮祭です。

間違っても気にせず、元気よくハキハキと行うことも大切かなと思います。

 

本日は、“地鎮祭

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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