壁にモノを引っ掛けたり、固定したり

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

本日は“壁にモノを引っ掛けたり、固定したり

について書かせていただきます。

 

建物が完成してから、これってしていいのかな?って思うことありませんか?

 

その代表が、

“壁にモノを引っ掛けたり、固定したり出来るのか?“

と言うことです。

 

テレビを壁に取り付けていいのかな?

時計を壁に取り付けていいのかな?

カレンダーを壁に取り付けていいのかな?

鏡は壁に取り付けていいのかな?

こんな疑問を持たれたことはありませんか?

 

弊社でお建ていただいていない方からご相談をいただく内容で

多い質問の一つがこれです。

 

この質問に対してお答えするなら、

“取り付ける場所とモノによって回答が変わります“

 

重量のあるものは取り付ける場所と下地の位置が重要になってきます。

例えば、テレビや姿見の鏡、絵画、ウォールシェルフなどは重量があり

形状も複雑だったりするので、慎重に場所と下地の位置を決めなければなりません。

弊社は下地の打ち合わせというものを設けていますが、

弊社で建築いただいていないお客様でご相談いただく方には、あらかじめ下地の設置を行っていない方が多いです。

この場合は壁を剥がして、下地を入れ直して再度クロス(壁紙)を施工し直すということが必要になります。

 

こんなことを防ぐためにも下地の設置の打ち合わせは入念に行う必要があります。

 

テレビや鏡だけではなく

家族の思い出の品、新婚旅行の思い出、子供さんの成長の記録など。

壁に取り付けたいものがありましたら、ご遠慮なくご相談いただければと思います。

 

本日は、“壁にモノを引っ掛けたり、固定したり

について書かせていただきました。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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