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建物の外観を決める外壁⌂

建物の外観を決める外壁⌂

みなさま、こんにちは まるです〇

今回は【建物の外観を決める外壁】について書いていこうと思います。外壁にはサイディングや塗り壁などの種類があります。

外壁は一般的にサイディングを取り入れている所が多いかと思いますが、弊社は塗り壁を採用しております。外壁は年数が経てば経つほど汚れてきてしまいます。。それはしょうがないことなので、雰囲気良く味が出る塗り壁をおすすめしています!!

まず、サイデイングとは? シェアは非常に高く、外壁資材の中では全体の80パーセントを占めている。たくさんのメーカーが製造していて、選択肢が多いのは大きなメリットです。寸法が大きくシンプルなデザインのものなどは、材料代も安いですし、施工もしやすいので、工費も安く済みます。基本的に表面に塗装をする必要があるので、多くの製品は工場出荷時に表面加工されていますが、どうしても定期的に塗り替えをしないといけません。その頻度としては、10年くらいが目安となります。外壁全面を塗装し直すのに加えて、継ぎ目をふさぐためのシーリングの交換も必要となります。

 

♢塗り壁とは? 下地の上に、モルタルや土などを塗って仕上げるという工法です。職人が手作業で塗っていきますので、塗り方によっていろいろな模様にしていくことができます。左官職人の手による仕事となります。

 

♢塗り壁のメリット 

世界で唯一のデザインを作れる:塗り壁はすべてが手作業なので細かいデザインや色味を選択できます。

②独自性がある手ざわりを実現できる:仕上げに選ぶ材料や、塗り方で手触りも変わるので、手仕上げ特有の温かみや質感を楽しめるでしょう。

③ 防火性に優れている:塗り壁の下地に使うモルタルはセメント・水・砂を掛け合わせます。モルタルだけではなく表面の仕上げ材も燃えないため、塗り壁は防火性に非常に優れているのです。

 

 

 

 

こちら塗り壁のサンプルになります。

色が違うだけで雰囲気が全然違いますよね!

外壁は建物の外観を決める重要なものだからこそ色々こだわりたいですよね♧世界で唯一の塗り壁の外観にしてみませんか??

GOOTDESIGN×ARCHITECTINNOVATION⌂

 

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