家づくりでこだわる収納【前編】

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で設計をしたり、施工をしたり、デザインをしたりしています。

 

本日は、

“家づくりでこだわる収納 【前編】“

について書かせていただきます。

 

注文住宅で建てる場合にこだわった方がいいことですが

それは、

“収納“

です。

 

収納はできる限り確保するべきだと思います。

 

「ものを捨ててシンプルに生活するべき」というような言葉をよく聞きます。

それはそれでとても素敵な事で、大切な事かと思います。

 

家づくりを機に断捨離をされるお客様も沢山いらっしゃいます。

しかし、年数を重ねれば重ねるほど沢山の大切な思い出が出来て

それを保存して置ける場所を確保したいというお客様もいらっしゃいます。

以前にお引き渡しをさせていただいたお客様から教えていただきました。

断捨離するも思い出を残すのも自由という事です。

 

つまり、

断捨離をして新しい思い出を保存するにも

過去の思い出もこれからの思い出も保存するにも

収納が大切という事です。

せっかくの注文住宅です。

どんなものを残して、どんなものを捨てて

どのように収納したいのかを建築士の方としっかりとお話ししてみましょう。

 

まずは

“広さ“

収納の広さはとても重要です。

納戸のように3帖〜4帖ほどの大きさの収納を作れば収納には困りません。

しかし、それは予算にも直結してきます。

限られた予算の中でどのように収納や納戸などを作るかが大切という事です。

どんなものを持ち込みたいか、などをしっかりとまとめて

建築士の方に相談することが大切だと思います。

 

次は

“棚の種類“

です。

一般的な棚の種類としては

1.中棚と枕棚

2.枕棚とハンガーパイプ

があると思います。

 

1はこんな感じの収納です。

 

2はこんな感じの収納です。

 

この棚も素敵な棚ですが

この2種類だけでは

沢山のものを収納するにはバリエーションが物足りないと思います。

 

そこで弊社は既製品の収納はほぼ使いません。

既製品の収納だと臨機応変に対応するのが難しいと思うからです。

 

可動式の棚、固定式の棚、可動式の棚とハンガーパイプの併用など

収納するものを教えていただき

それに合わせて棚をお作りすることが大切です。

 

明日は後編を書きます。

もしよかったら読んでいただけると嬉しいです。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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