家づくりにおける外壁材選び

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社です。

注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

最近高校時代の友達(現在の仕事仲間)とお仕事をしています。

その方は設計事務所をこれから開設するのですが、

一緒にとあるプロジェクトに取り組んでいます。

とてもいい刺激になります。

建築でお話ができる仲間は本当に大切です。

 

さて、本日は“家づくりにおける外壁材選び“

について書かせていただきます。

 

家づくりをする時に重要な部分の一つ。

それは外壁選びです。

 

外壁材というのは沢山の種類があります。

レンガ、タイル、左官、珪藻土、窯業系サイディング、金属系サイディング、鉄板角波、など。

実に様々です。

 

予算やデザイン、メンテナンスの方法などを考慮して選び出さなければなりません。

 

選んでいただくときの大切なポイントがありますので、深堀してご説明いたします。

 

まずは、“メンテナンスフリーは存在しない“です。

お客様からよくいただく質問があります。

「外壁材って汚れますよね?」です。

メンテナンスフリーな外壁材はありませんか?なども言われます。

確かにメンテナンスフリーや光触媒などと謳われている商品は存在しますが、

建てる場所、風の当たり具合などで十分に変化してしまいます。

風のよく当たる外壁材の面は汚れやすいし、

光の当たらない外壁材に光触媒を利用してもあまり意味がないようにも感じます。

どんな外壁材を利用しても汚れるし、劣化もしていきます。

それを愛情を込めてメンテナンスしていくことが大切ということです。

汚れ = 劣化ではありません。

弊社では、汚れはどんな外壁材でも起きる、とご説明させていただいております。

汚れたときに “味“  に見えるような外壁材を選ぶことも一つの考え方かなと思います。

 

 

 

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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