家は育てて、つなぐもの

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“家は育てて、つなぐもの

について書かせていただきます。

 

僕は沢山の海外に行きました。

その中でイギリスの建物がとても好きです。

・チューダー様式

・ジョージアン様式

・リージェンシー様式

・ビクトリアン様式

・アーツ&クラフツ様式

などなど。

時代の変化ともに建てられる様式は変わっていきました。

しかし、それらの建物が今もなお存在し続けています。

チューダー様式は1400年後半から存在し続ける建物です。

イギリスには様々な時代の建物が混じって存在しています。

近代的な建物から、古い建物までです。

これは、イギリスの方々が家を作っては壊すという概念がないということもあります。

年数を重ねた建物は“誇り“と感じていらっしゃいます。

これがとても素敵です。

住む人間が変わっても、住宅への思いをつないでいます。

本当に素敵です。

 

作っては壊す。

日本のスクラップ&ビルドも全てが悪いとは思いませんが、

一度建てたお家を一生大事に使い続け、増改築を繰り返し受け継いでいく。

これが住宅の理想系かなと思います。

新しいものは素敵ですが、古くなってしまったものも

味が出て素敵。という考え方も時には必要かなと思います。

 

本日は、“家は育てて、つなぐもの

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »