同じ床材を違う床材のように魅せる

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“同じ床材を違う床材のように魅せる

について書かせていただきます。

 

家づくりをする時に床材を選択していただきます。

基本的には床材は一種類です。

場合によっては、1階と2階で分ける。

部屋ごとで分ける。

このようなことが多く採用されているかと思います。

 

今回僕がご提案させていただくのは、

“床材を部分使いする“

です。

 

部分使いとはどういう事か。

こんな感じです。

 

リビングの一角だけあえて張り方を変えて魅せます。

つまり、絨毯を敷いているように魅せる。

という事です。

部分的にヘリンボーンにする。

なんてこともできます。

塗装も変化させるとさらに面白い空間が作れます。

 

床材の張り方・部分使い・塗装のポイントを分ける。も楽しめるポイントの一つです。

是非、楽しんでみて下さい。

 

本日は、“同じ床材を違う床材のように魅せる

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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