建売と注文住宅の違い 〜前編〜

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前で、注文住宅を設計したり、施工したり、

デザインをしています。

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

Saucy Dogさんのコンタクトケースという曲で癒されています。素敵曲です。

 

さて、本日は“建売と注文住宅の違い 〜前編〜“

について書かせていただきます。

 

家づくりには大きく分けると2種類あります。

注文住宅建売です。

 

それぞれには特徴があります。

どのような方に注文住宅が合っているのか。

どのような方に建売が合っているのか。

そのあたりのことも書きながら深堀してご説明致します。

 

まずは建売です。

建売というのは、建ててから販売している家のことです。

完成した家を見ながら購入するかどうかを検討できます。

売建(青田売り)なんていう売ってから建てるという方法もありますが、今回は省きます。

完成している建物を見ながら購入を検討できるというのはとてもいいことだと思います。

建築に携わる人間でも、立体的に想像するのが難しい建物をお客様に想像していただくのはとても難しいです。

2帖の洗面所の広さ、リビングの広さ、

長方形の8帖と正方形の8帖でもイメージが全く違います。

部屋の大きさを体感しながら購入できることはとても大きなメリットだと思います。

また、住みたいエリアを限定されている方にもおすすめです。

どうしてもこのエリアに住みたい!と思った時に、

土地と建物をそれぞれ購入する注文住宅に比べて、

土地と建物をセットで購入できるのは資金面でのメリットになります。

しかし、その分制約はあります。

自由度が低いということです。

建売というのは建売の建築会社が間取りを作成します。

どんな方にも当てはまるような間取りを作るということです。

特殊な要望(カバードポーチが欲しい、無垢材にしたいなど)がある場合は、それを叶えることができません。

もしかしたら存在しているかもしれませんが、

カバードポーチがある建売を探し出すのはとても難しいということです。

実物をよく見て、広さなどを確認しながら購入を検討したいというお客様にはとても合っているお家ですが、自分好みの建物が欲しいというお客様には向かないお家になります。

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »