建売と注文住宅の違い 〜後編〜

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前で、注文住宅を設計したり、施工したり、

デザインをしています。

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

 

 

さて、本日は“建売と注文住宅の違い 〜後編〜“

について書かせていただきます。

 

家づくりには大きく分けると2種類あります。

注文住宅建売です。

 

それぞれには特徴があります。

どのような方に注文住宅が合っているのか。

 

昨日は建売についてご説明させていただきました。

本日は注文住宅です。

 

注文住宅とは、家づくりを注文することです。

お客様のご要望を詰め込んだ家づくりをするということです。

 

間取りとデザイン、予算などを一から作っていきます。

お客様が土地を持たれているか、そうでないかで進め方は異なります。

土地がある方はそのまま土地に合わせて間取りを作成していきます。

土地をお持ちでない方は土地探しからお手伝いさせていただき、

土地が見つかりましたら、間取りを作成していきます。

 

注文住宅のメリットとしては自由度の多さがあります。

注文住宅は自由です。

法律をしっかりと守ればどんな建物でも作成することができます。

 

【あのカフェのようにしたい】

【家族の思い出の家具の一部を使ってカウンターを作りたい】

様々なご要望にもお答えできるのが注文住宅です。

ご予算を確認しながら、お作りさせていただくようになります。

 

しかし、注文住宅は時間がかかるということもあります。

出来上がるまで、相当の時間を要します。

(※現在、お住まいのお家が賃貸の場合はお家賃と住宅ローンのお支払いが重ならないようにすることができますのでご安心ください。)

家づくりを決めていただいた瞬間から、

その年は家づくりに集中していただかなければいけません。

 

つまり、注文住宅とは

自由度が高く、ゆっくりじっくりと家づくりができる。

しかし、時間がかかり、実物を見て作ることができないので

想像してイメージを膨らませることが大切。

ということです。

 

建売住宅と注文住宅をどちらがいいか

じっくりと検討されるのがいいかと思います。

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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