Introduction

建築工法⌂

建築工法⌂

みなさま、こんにちは まるです〇

Architectinnovationで働き始めて早3か月、今回は【建築工法】について書いていきたいと思います。

♢建築工法の種類

・2×4工法(木造枠組壁工法)

・木造(W造)

・木造ラーメン工法

・木造軸組パネル工法

・鉄骨(S造)

・鉄骨軸組工法

・鉄骨ユニット工法(ラーメン構造)

・鉄筋コンクリート造(RC工法)

・SRC造(鉄筋鉄骨コンクリート構造)

・プレハブ工法

 

建築工法について私は、木造と鉄筋コンクリート位しか知らなかったので、調べてみて種類がたくさんあったのがビックリしました!その中でも弊社は2×4工法を取り入れております⌂

 

♢2×4工法とは?

アメリカで発達・普及した合理的な作りが特徴の工法。名前の由来はその名の通り2インチ×4インチの木材で枠組みを作り、構造用合板で壁などを作っていくという構造になっています。

♢2×4工法のメリットとは?

【安定した品質】

2×4工法は施工に際して難しい技術は必要としないため、安定した高い品質の家づくりが建てられやすいのがメリットのひとつです。家づくりに使われる角材の規格、釘の大きさや打ち込む間隔まで、様々なことが細かく決められているのが2×4工法。職人の技術や経験に左右されない工法であるだけでなく、大量生産された材料を建築現場で組み立てる方式で工事施工するという特徴上、家づくりにかかる工期も短く済ませられることも2×4工法ならではのメリットです。

【地震や台風に強い】

2×4工法は木の間柱と合板等の板材で壁を作り、壁で建物を支えるという構造になっており、地震や台風などに強いです。たとえば2×4工法の基本となる工法である「木造枠組壁工法」に関して言えば、6面体の箱を並べたりして組み合わせ、箱の一部をくりぬいて窓などの開口部をつくるという構造になっており、その耐震性は在来工法のおよそ1.5から2倍とも言われています。

【高気密で・防火性が高い】

2×4工法は部材相互の密接度が高く、断熱性を高めてくれる特長があります。そのため建物内部の空調管理がしやすく、少ないエネルギーで快適に屋内で過ごすことが可能。また、高気密化によって住宅の防火性を高めてくれます。

また、規格化されているので職人によりバラつきが生じにくい事や工期が短いなどのメリットもあるようです。

 

ここでルイス・カーンの名言をお届けします✨

“部屋は建築のはじまりである”

部屋は、その中にいる一人ひとりの人間の個性をより強める働きをする。

 

GOOTDESIGN×ARCHITECTINNOVATION⌂

 

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