性能の高いお家は造れる

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“性能の高いお家は造れる

について書かせていただきます。

 

この内容は以前のブログでも書かせていただきましたが、

仲間の建築士の人と同じ話になったのでまた書きたいと思います。

 

みなさんは “性能の高いお家“  と聞いてどんなイメージを持たれますか。

・暖かいお家

・地震に強いお家

・気密性が高いお家

などではないでしょうか。

 

これらのお家を造ることはそんなに難しいことではありません。

それは、どうすればいいか。

“普通に造ればいい“

です。

 

現在、社会に流通している商品はどれも性能値が高いです。

それらの商品を使って、普通に作ればある程度性能の高いお家ができます。

あとは、施工方法や気遣いによって限界まで性能を高めていくことが可能です。

 

例えば、窓と壁の隙間にスタイロフォームを詰めるのか、発泡ウレタンを施工するのか。

例えば、金物や筋交をしっかりと施工しているのか。

例えば、気密のフィルムをしっかりと施工しているのか。

他にも沢山ありますが、細かな気遣いが大切かなと思います。

 

つまり、現在流通している商品を使用して普通に造ればある程度性能の高いお家を造ることが可能です。

より性能の高いお家にするなら、細かな施工方法や気遣いが大切かなと思います。

 

ここから先は

“認定を取るか“

“認定を取らないか“

に分かれてきます。

 

性能の高いお家は作ることが可能ですが、認定を取るか取らないかはまた別の話です。

よくチラシや広告でご覧になることはないでしょうか。

“耐震等級3相当の家“などを。

これは公的な機関で認定を取ってはいないけど、耐震等級は3相当の壁余裕度はある。ということです。

“相当“という言葉には気をつけたほうがいいかなと思います。

公的な機関の認定は必要ないけど、耐震や断熱の性能が高いお家を求めていらっしゃる方ならいいかと思います。

もし、認定もしっかりと取得したいという方であれば、

住宅性能評価の“設計性能評価”と“建設性能評価”などを取得することがよろしいかなと思います。

これは、設計と工事の両方を検査してもらえるということです。

しかし、これらを取得するにはお金がかかります。

取得するかどうかはご予算を含めてご検討されることが大切かなと思います。

 

つまり、性能の高いお家を作ることはできる。

性能の高いお家には、認定付きと認定無しがある。

お客様のご要望に合わせて建築会社と相談することが大切。

ということかなと思います。

 

本日は、“性能の高いお家は造れる

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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