手持ちの家具の大きさを把握しましょう

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“手持ちの家具の大きさを把握しましょう

について書かせていただきます。

 

注文住宅を造る時にどんな家具を搬入するのか。

それが大切になります。

・新しく購入される家具

・昔から使用している愛着のある家具

・大型家電

そのほかにも、洋服をしまうチェスト、お子様のベビーカー、旅行鞄、わんちゃんの洋服、季節物(雛人形、兜、ストーブ、など)

全てを収納できるお家を造ることは坪数やご予算の関係から難しい場合もあります。

しかし、どれも捨てることができない大切な物の場合、

それを叶えられるように試行錯誤するのが設計士というものです。

 

設計士は全てをどうすれば収納できるお家になるのかを考える。

お客様は断捨離を行ういい機会になるかもしれません。

 

どんな場所にどんな家具を配置したいのか。

そこに窓はないのか。

窓の下端までの高さは何センチか。

取り付けの為に下地補強は必要ないのか。

などなど。

 

遠慮なさらずに、お気軽にご相談していただければと思います。

 

本日は、“手持ちの家具の大きさを把握しましょう

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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