打ち合わせはなるべくわかりやすい言葉で話したほうがいい

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

本日は“打ち合わせはなるべくわかりやすい言葉で話したほうがいい“

について書かせていただきます。

 

家造りには打ち合わせが多く存在します。

設計士と工事監理者。

工事監理者とインテリアコーディネーター。

お客様と建築の請負会社。

家造りに関わる人々の数以上に打ち合わせの数が存在します。

人と人との組み合わせは無限で打ち合わせの数も無限に広がる可能性があります。

 

そんな中、弊社が気をつけていることがあります。

それは、

”難しい言葉は使わない”

です。

難しい言葉とは専門的な用語、英語などの事です。

 

まず建築は距離や長さを全て

”mm(ミリメートル)”

で表示します。

職人さんとのやり取りも全てmm(ミリメートル)です。

職人さんによっては、尺(しゃく)で表現することもあります。

 

これをお客様に持ち込んではいけません。

お客様と会話をするときは全て㎝(センチメートル)に直して説明します。

例えば、

「このカウンターの高さを75㎝にします。」と

「このカウンターの高さを750㎜にします。」

この二つを比較すると、㎝の表現の方が伝わりやすいと思います。

直感的に理解できると思います。

 

英語や難しい専門用語を使うのではなく、

”誰にでもわかる言葉でお伝えすることが大切”

と、考えています。

お客様が会社に訪ねてくれた時は、家造りの素人です。

家造りの経験者(ハウスメーカー、工務店の人間)の当たり前を押し付けるようなことはしないことが大切だと思います。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »