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最近お仕事で学んだ【電気設備図】について⌂

最近お仕事で学んだ【電気設備図】について⌂

みなさま こんにちは まるです〇

お久しぶりのブログになってしまいました。

全国的に宮城県のコロナ感染者数が大変なことになっておりますが、みなさまお元気でしょうか?どこで感染するか分からない恐怖はありますが、私は元気モリモリです☺引き続き感染対策はしっかりしていきましょう!!

桜も開花し、The春🌸ワクワクする季節ですね🌸

本日は3月31日の年度末ということで、今日で勤め先が最後という方も多いのではないでしょうか?そして4月は入社式や入学式など新たなスタートを切る方々がたくさんいますよね。いろいろな不安はあるかと思いますが、みなさま頑張りましょう☺!!

 

さて、最近わたしがお仕事で学んだ【電気設備図】について復習の意味も込めて書いていこうと思います。

♢電気設備図とは?建物の電気設備をどのような方針で造っていけば良いのか、という点について記載していく設計図。

♢電気設備図に記されるもの
・照明設備
・スイッチ
・コンセント設備
・電話、通信設備、TV共聴設備
・スピーカー
・自動火災報知設備

使用頻度が高いコンセントや通信機器、照明器具類等々表記されています。施主様のご希望に沿って、照明や照明の位置、スイッチ・コンセントの位置や高さを記載します。それを電気のプロの電気屋さんに確認してもらい、配線やその他無理がないかの調整をします。

 

「電気設備図」は記号が頻繁に使用されます。これは記号で表現することで視覚的により分かりやすくするためです。

電気設備図記号 →0915_210331154544_001

社会の地図記号みたいですよね。

住宅設備が機能するのは電気があるからといっても過言ではありません。毎日使用する照明、エアコン、換気扇、冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、洗濯機等々・・・それに付随するスイッチやコンセントの位置もとても大切ですよね。だからこそ家造りの際にこだわりたいポイントですよね✨

 

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GOOD DESIGN × ARCHITECTINNOVATION⌂

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