注文住宅が可能にする照明計画 〜後編〜

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

 

 

本日は“注文住宅が可能にする照明計画 〜後編〜“

について書かせていただきます。

昨日のブログの続きになります。

それでは早速いきましょう。

 

 

3点目は、

“天井をうるさくしない“

です。

LDKなどの繋がった一つの空間にペンダントを何個も取り付けると、

天井がうるさくなってしまいます。

主照明は一つの部屋に一つを原則とすることがいいと思います。

ダウンライトなどで天井をすっきりと魅せて、主照明で部屋を照らす。

主照明、壁付照明、間接照明、スタンドライトなどで、空間を作り込むことがお勧めです。

 

 

4点目は、

“デザインの統一とバランスを意識する“

です。

建物内部の照明器具のデザインは統一することをお勧めします。

照明には沢山のデザインがあります。

和風、洋風、モダン、北欧、カントリー、アメリカン、レトロ、船舶照明など色々です。

これらを建物の中で混在させることはお勧めできません。

つまり、カントリー調の建物に和風の照明をつけるのは似合いません。

一概には言えませんが(※部分使いなど)ほとんどの場合はそうです。

北欧の照明器具がアメリカンの建物にも似合う場合などがあったりもします。

つまり、建物のデザインが決まるということは、照明器具のデザインの方向性も決まるということです。

 

部屋の明るさなどは大前提の上で書かせていただいてるので

省かせていただいてます。

 

照明も建築の重要な要素の一つです。

一緒に考えましょう。

 

仙台・仙台近郊の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »