注文住宅が可能にする照明計画 〜前編〜

こんにちは。こんばんは。Architect innovation株式会社の吉田です。

仙台で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

 

 

本日は“照明計画 〜前編〜“

について書かせていただきます。

 

住宅は照明の計画がとても大切になってきます。

照明にも種類がたくさんあります。

・シーリングライト(天井に直付のタイプ)

・ダウンライト(天井に埋め込みのタイプ)

・ブラケットライト(壁につけるタイプ)

・ペンダントライト(天井から吊り下げるタイプ)

などです。

これらをどのように配置するかはお客様とハウスメーカーの方としっかりと打ち合わせをすることが必要です。

何点か気をつけたほうがいいポイントを書かせていただきます。

 

まずは1点目、

“照明の色を統一する“

です。

照明には5種類の色があります。

・電球色(オレンジの光)

・温白色(白とオレンジの光の間)

・白色

・昼白色

・昼光色(白い光)

です。

電球色から昼光色に向かってオレンジから白い光になります。

これらを建物の内部で混在することはあまりお勧めしていません。

夜に外から建物を見たときの印象がチグハグになってしまうからです。

照明というのは基本、夜に点灯します。

建物からオレンジの光や白い光がチラチラ漏れていると、統一感のない建物に見えてしまいます。

オレンジの光だと、ものが見えにくいとお話しをいただくことがあります。そのような場合は白い光の照明をご提案します

お客様のご要望によっては、照明の色を混ぜることもあります。

そんな時はスタンドライトをお勧めさせていただいております。

建物全体に統一を持たせて、読み物や書き物をするような場所にはスポットライトやスタンドライトなどをご提案させていただくことにしています。

ぜひ、一度弊社の照明計画を体験いただけますと嬉しいです。

 

2点目は、

“照明のラインを揃える“

です。

沢山の種類の照明から、配置を計画していきます。

その際に天井を見上げたときの照明ラインを揃えることが大切です。

こんな感じです。

壁のラインを揃えるなら、

こんな感じです。

照明の配置はラインを揃えることがとても大切ということです。

ダウンライトを廊下の中心に配置することも大切です。

その際、構造材の検討なども必要になります。

ぜひ安心して、相談してください。

 

明日は照明計画の後編を書かせていただきます。

 

 

仙台・仙台近郊の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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