注文住宅ならではの階段

こんにちは。こんばんは。Architect innovation株式会社の吉田です。

仙台で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

先日の地震。

皆様は大丈夫でしたでしょうか。

お引渡しのお客様、施工中のお客様、打ち合わせ中のお客様に

その日にご連絡をさせていただきましたが、

皆様ご無事ということで安心しました。

お客様からは、「丈夫な家ですね。」とラインをいただけて嬉しかったです。

 

今回の地震で沢山の方が辛い思いをされていると思います。

僕は東日本大震災を東松島の会社で経験しました。

その時の辛さ、恐怖は今でも忘れられません。

それと同時に宮城県の方々の強い気持ち、乗り越えていくんだ。という姿勢を

沢山見せていただきました。

 

きっと、大丈夫。

皆様はとても強く、東日本大震災を乗り越えたのだから。

僕も小さく微力ですが、頑張ります。

今回もみんなで乗り越えたいです。

 

 

本日は“注文住宅ならではの階段“

について書かせていただきます。

 

階段にはいくつかの種類があります。

見え方が違ってきます。

その中でも

”巾木納まり”と”側板納まり”

2種類の階段について書かせていただきます。

 

弊社は建物のデザインに合わせて2種類の階段を使い分けます。

洋風なデザインと和風のデザインで階段の種類を変えるということです。

この写真が側板納めです。

写真を見ていただくとわかるかと思いますが、両側に板を斜めに設置しているのがわかりますでしょうか。

このような納めです。

 

次の写真が巾木納めです。

こちらは先程のような斜めの板が無く、階段の形なりに白い巾木がカタカタとついているのがわかりますでしょうか。

 

どちらも弊社で施工させていただきました建物です。

和風のデザインに寄せた建物は”側板納まり”

洋風のデザインに寄せた建物は”巾木納まり”

このように施工させていただいております。

 

次は蹴込板です。

蹴込板とは

まずはじめに、

踏板とは人間が踏む板”

蹴込板とは”踏板と直角の白い部分”(※この写真の場合で説明してます)

です。

蹴込板を

”板”にするか

”クロス”にするか。

これも見え方がだいぶ違います。

この部分も吟味したほうがいいポイントです。

 

次は踏板です。

踏板にもこだわりを持たせてます。

踏板とは人間が踏む板を言います。

この板のどこにこだわりを持たせるか。

それは先端です。

先端を丸くしたり、角にしたり、スリップをつけたりつけなかったりできます。

弊社は小さなお子様がいらっしゃるご家庭には

踏板の角を面取りして、スリップ(滑りにくくする工夫)をつけます。

小さなお子様が階段を上るのは大変なことです。

そして、怖いのは降りるときです。

弊社の階段材は塗装をさせていただきます。

お引渡しの段階ではとても滑りやすくなっています。

お子様が階段から滑り落ちないようにスリップをつけさせていただいております。

お客様の中には、スリップがかっこ悪いと思われる方もいらっしゃるので

その時はスリップもなし、先端も丸くするなどして対応させていただいております。

 

ストリップ階段、鉄骨階段、らせん階段など

沢山の階段をご用意させていただいております。

こんな階段にしたい、どんなデザインにしたい。

なんでもかまいません。

どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

 

仙台・仙台近郊の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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