注文住宅の打ち合わせとお客様からの言葉

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前で、注文住宅を設計したり、施工したり、

デザインをしています。

 

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

本日は地鎮祭を行わせていただきました。

地鎮祭というのは、土地に神様におこしいただき

工事の安全をお祈りさせていただく事です。

これは、お客様にとってすごく大切な日です。

建築に携わる者として、地鎮の儀、二礼二拍手一礼、玉串拝礼をどんな風に行わなければいけないのか。

玉串をどんな風に受け取って、祭壇に置かせていただくのか。

お客様の一生に一度の地鎮祭をしっかりと行う準備をしておくのは大切かなと思います。

 

さて、本日は“注文住宅の打ち合わせとお客様からの言葉

について書かせていただきます。

 

注文住宅の打ち合わせは何十回にも及びます。

何十回打ち合わせをしても、

「これでいいのかな」とか

「やっぱり、こうすべきだったかな」などの気持ちが生まれてくるものです。

それを拭っていただくだけのご提案をするのが建築に携わる人間の仕事かと思います。

まだまだできていませんが…。

ただ、出来るように精一杯務めています。

本日、打ち合わせでお客様からこんな言葉をいただきました。

「何度も、何度も間取りを変更していただいてすいません。」と言われました。

これだけは言わせてください。

”お客様は全く気にすることはありません。”です。

お客様は家造りの素人です。

僕らのように家を何度も何度も建てさせていただいたことはないはずです。

イメージできなくて当たり前なんです。

イメージしていただけるようにご提案するのが建築会社の人間の務めなんです。

イメージしていただけないのは、完全に建築会社の問題なのです。

弊社にお越しいただくお客様は本当に素敵な方々ばかりで

弊社へのお気遣いをいつもしていただきます。

本当にありがとうございます。

 

打ち合わせの度にお菓子を持参してくださるお客様。

僕の絵の新作をいつも楽しみに待っていて下さるお客様。

僕の体調を気にかけてくださるお客様。

弊社の発展を本気で祈ってくださるお客様。

本当に本当に素敵なお客様ばかりです。

 

なんでも相談してください。

精一杯、イメージしていただけるご提案をさせていただきます。

 

 

本日は、“注文住宅の打ち合わせとお客様からの言葉“について書かせていただきました。

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »