注文住宅は無地から考えるのがスタート

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

履いている靴を修理したくて靴屋さんに連絡したらとても親切に接してくださいました。

靴の事はよくわからない素人の僕に丁寧に笑顔で楽しい時間を過ごさせてもらいました。

弊社もそんな接客をさせていただきたいなと思います。

 

さて、本日は“注文住宅は無地から考えるのがスタート

について書かせていただきます。

今までのブログでも沢山書かせていただきましたが、

注文住宅を建てさせていただくときには

結果的に沢山の色を使います。

床の色、壁紙の色、外壁の色、扉の色、巾木の色、廻り縁の色、タイルの色、キッチンの色、洗面化粧台の色、トイレの色、など。

他にも本当に沢山の色があります。

お客様はこれらの色を、打ち合わせ〜着工〜完成までに決めていただくことになります。

そんな時に弊社のご提案方法をお伝えします。

これはあくまで弊社の考え方です。あくまでお客様のお考えが第一ですので

参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

 

ご提案させていただくのは、

“考え方を無地からスタートする“です。

家づくりにいざ進む時、それまでに沢山の情報を調べていらっしゃるはずです。

以前のブログにも書かせていただきましたが、【家づくり迷子】です。

そんな時に一回頭をリセットして考えることをお勧めします。

まずは、建物の外観も内観も“真っ白“で考えるです。

弊社のご提案のプレゼンには、窓などを除いて着色せずにご提案することが多いです。

真っ白にすることで、どこにどんな色を配色したいのか。

どんな素材と模様を設けたいのか。

これらが整理されると思います。

 

間取りや外観を真っ白のキャンバスと思ってください。

お客様の好きな色に塗りましょう。

 

ここで、注意点があります。

家造りには、大きな建物や部屋数が多い建物などを除いて

色は3色〜4色に抑えることで、統一感が出ます。

基本のベースの色を決めて、そこに2色〜3色で着色していく。

可能な限り色を抑えるのです。

家造りを終了するまでがキャンバスに色をつけれる時間ではありません。

 

無地(白いキャンバス)にお持ちの家具や観葉植物、雑貨などで着色していきましょう。

弊社は、思い出の家具などを配置しても美しいご提案をさせていただきます。

 

 

本日は、“注文住宅は無地から考えるのがスタート

について書かせていただきました。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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