注文住宅を作る時に追加金額って発生するの?

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社で注文住宅を設計したり、施工したり、デザインをしています。

 

僕はお笑い芸人さんがとても好きです。

全てのお笑い芸人さんを尊敬しています。

特に、千原ジュニアさん、小籔千豊さん、岩尾望さんなどなど。大好きな方が沢山います。

人間に“面白い“というのが乗っかっているだけで、人を笑顔にできる素敵な職種だなと思います。

何か乗っかっている人間になりたいなと思います。

 

 

さて、本日は“注文住宅を作る時に追加金額って発生するの?

について書かせていただきます。

 

注文住宅を作る時に追加金額はほぼ100%発生すると思います。

コンセントを一つ追加するにもお金がかかります。

聞いた話では、図面の変更をするだけでお金がかかるということもあるみたいです。

弊社の場合は、最初に予算取りをさせていただくので

急激に追加金額が発生するということはありません。

しかし、元々含まれていないご要望をいただく時には

追加金額が発生します。

 

追加金額が発生するとどうなるか。

建築会社は、まずお見積もりをご提示して

金額にご納得いただいた段階で工事に反映していきます。

 

その時のお見積もりをよく見て欲しいというのが

今回のメインの題材です。

 

その追加見積もりには、色々なものがあると思います。

① 造作工事    〇〇円

②コンセント追加  〇〇円

③物干し金物    〇〇円

こういった感じで、何千円のものから何万円、何百万円と追加金額が積み上がっていきます。

この時に注意していただきたいのは、10万円以下の追加金額です。

 

ここで質問です。

家づくりにおいて、1万円は高いと思いますか?

安いと思いますか?

正解は、高いです。

しかし、家づくりにおいて1万円を安いと錯覚されるお客様が多いと感じる場面も多々あります。

家づくりは何千万円という人生の一大プロジェクトです。

何千万円のうちの1万円は、割合で考えれば安いかもしれません。

しかし、日常生活での1万円は高いです。

追加を考える前に本当に必要か?ただの憧れではないか?よく検討してご選択いただくことが大切かなと思います。

 

追加金額が発生しない、最善のご提案を考えて、それでもやっぱり譲れないものには

お金をかけて一生に一度の建物を完成させるべきかなと思います。

ぜひ、なんでもご相談いただけますと幸いです。

 

本日は、“注文住宅を作る時に追加金額って発生するの?

について書かせていただきました。

 

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »