注文住宅を作る時はイメージを伝えて

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前で、注文住宅を設計したり、施工したり、

デザインをしています。

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

宮城県にコロナの緊急事態宣言が出ましたね。

皆さんで乗り切りましょうね。

宮城のみんなは強いから大丈夫。

がんばろーー!!!

 

 

さて、本日は“注文住宅を作る時はイメージを伝えて“

について書かせていただきます。

 

注文住宅、つまり家作りを決意した時

お客様には必ずイメージがあるはずです。

 

【こんな間取りにしたい】

【こんな壁紙にしたい】

【こんなキッチンにしたい】

など。

沢山の夢、やりたいことがあるはずです。

 

これを建築会社に伝えずに家づくりが終了してしまうのは、

あまりにももったいないです。

イメージや、写真の切り抜き、インスタのスクショ、これまでに集めた家づくりの資料を全て建築会社にぶつけましょう。

できる、できないはありますが、

まずは、できるかどうかを確認することから始めましょう。

できるもんだと思って、契約後にできないということが発覚してしまうなんていうのは本当にもったいないです。

家づくりは沢山の建築会社を回って、自分のイメージを実現してくれる会社を探す旅でもあります。

 

しかし、

建築会社には標準の仕様というものがあります。

標準の仕様から外れた場合は、追加金額がかかるのは当たり前です。

 

技術的にできないのか。

金額的にできないのか。

この部分もしっかりと確認しておく必要があります。

 

家づくりは一生に一度です。

遠慮は無用です。

 

お客様の家づくりに対する思いをぶつけてください。

お待ちしています。

 

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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