海外の建築物にふれて、デザインの感性を養う大切さとお客様へのご提案

全世界にはありとあらゆる建物が存在しています。

そこで今回は海外の建築物にふれて、デザインの感覚を養うことの大切さとお客様へのご提案について書きたいと思います。

 

まずはアメリカのお話。

 

アメリカの歴史やどんな経緯で建物が存在しているのかなどの詳しい話は分かりませんが

とにかく素敵です。

 

ボストン・ニューヨークなどに勉強で行きましたが、

街並み、というか全ての存在感が途轍もないオーラを纏っていました。

 

古い石畳の道路があったり、

調和が取れていたり、

取れていなかったりの建物の連続、

いつの時代からそこに存在し続けているのだろうと思わされるヴィンテージの感覚、

外のバルコニーに無造作に置かれたソファなど

 

日本で生活をしてきた僕にとっては全てが新鮮で、刺激的だったのを覚えています。

 

そして、一番といっていいほど強く刺激を受けたのは全ての【モノ】に対する色使いです。

この色使いの中で育つ子供たちとそうではない子供たちとでは、根本の感性や感覚が

違うのではないかなとさえ思って悔しい気持ちになりました。

しかし、日本にも素敵な建物は溢れていますし、地震国というハンデもありながら

昔からそこに存在し続け、守り続けてくれる建物もあるな、とか、

気持ちはぐちゃぐちゃですね。

 

 

 

僕は海外の建物が好きです。

日本の建物も好きです。

日本の古き良きものも大好きです。

 

 

 

デザインなんてものは、造り手と受け手と

それぞれの感覚があります。

そして、デザインってサイクルで廻りまわってきているなとも感じます。

何を造り出しても自由だし(沢山の法律は守りながら)

何をオーダーしても自由だし

そのデザインの感覚を養うことはとても大切だということです。

デザインの感覚を養うということは

それだけ引き出しを多くもてるということに繋がるのではないかなと

思います。

 

先程も書きましたが、デザインなんてものは造り手と受け手と

本当に沢山の、そして膨大な種類があります。

 

 

 

今、僕が行っていることは受け手、つまりはお家を建てたいというお客様のご要望を汲み取って

日本の法律に合致させた形でご提案をさせていただくことです。

 

 

 

そこでまたちょっと話が戻りますが、デザインの感覚を養うということは

引き出しを多く持てるということです。

 

 

 

ということは、様々な感覚や感性をもたれているお客様にご提案出来る幅が広がり、

少しでもお客様にご満足いただけるのではないかなと思います。

 

 

 

こんな、ご経験はないでしょうか?

お客様はお家造りには、明確な意識があります。明確な要望があります。

しかし、、、ハウスメーカーや設計士、建築家に話しても伝わらない。

これは、圧倒的に造り手が悪いです。

 

お客様の要望を理解する気が無いのは絶対に駄目です。

知らない現象が起きた場合に、調べて、相談して、金額をまとめてご提案する。

そこでお客様にご納得をしていただく。

これが、当たり前のスタンスだと、僕は思います。

僕もまだまだ完全体ではありませんし、お客様にご迷惑をお掛けすることも

多々ありますが、そうなれるように意識しています。

 

お客様のご要望を無視して、切り捨てて、自分のキャパを超えると圧力で

受け付けない。

自分のスキルを上げずに、今の提案手法で満足している。

それでは、一生に一度の買い物を受ける身としてのスタンスではないですね。

 

お家造りをお考えのお客様は

どんなご要望を持っていただいてもいいのです!!!

基本的には、出来ないことはないのです!!!

お客様それぞれのやりたい事、やってみたい事、不安に思われていること

全てをぶつけて下さい。

ご予算と法律と構造を守って最善のご提案をさせていただきます!!!

 

GOOD DESIGN × ARCHITECT INNOVATION

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