海外の照明計画

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前で、注文住宅を設計したり、施工したり、

デザインをしています。

 

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

今日は大工さんと打ち合わせをさせていただきました。

腕のある大工さんでどの会社からも引っ張りだこです。

弊社が辛いときにそばにいてくれた大工さんです。

今では定期的に弊社に足を運んでくれて、現場の打ち合わせや次の現場の段取りや乗り込み時期を決定しています。

本当に頼りになる大工さんです。

 

本日は“海外の照明計画について書かせていただきます。

 

僕は沢山の海外に行かせていただきました。

そこで見る建築はどれも素敵でした。

まず、玄関ドアが内開きだったりします。

窓にはシャッターがつき、色使いがとても素敵です。

いくつも驚かされて、感動させていただいたポイントはありますが

特に驚いたのは照明です。

日本の住宅に比べて、向こうの建物は中が暗いと感じました。

沢山の方に聴きましたが、「沢山の照明をつけると部屋が明るくて眩しい。この方が落ち着く」と仰っていました。

本などの読み物をする時は、スタンドライトを個別に置いていました。

お家の中には高さ、デザインの違うスタンドライトが沢山見られます。

 

部屋全体が暗い理由としては、アジアと欧米で目の作りが違うのが原因だと思います。

海外の方がよくサングラスをかけてらっしゃるのは、本当に眩しいからです。

 

目の作りは違えど、海外の照明の雰囲気はとても素敵です。

必要以上に明るくすることなく、必要な場所には必要な照明を個別で使用する。

お家の中に一部屋こんな空間を作ってみるのも、素敵かもしれません。

 

 

本日は、“海外の照明計画“について書かせていただきました。

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

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