種類や商品バリエーション豊富なクロス

みなさま、こんにちは まるです〇

今年も残すところわずかになりましたね。やっぱり1年過ぎるのが早いですね!! ARCHITECTINNOVATIONに入社して3ヵ月余り、今年最後のブログは題名にもありますように【種類や商品バリエーション豊富なクロス】について書いていこうと思います。

♢クロスとは? 壁や天井の仕上げ材。布・紙・ビニールなどいろいろな素材がある。クロスは大きく分けて「量産品クロス」と「一般品クロス(1000クロス)」と呼ばれるもの2つに分けられます。

♦量産品クロス

・3種類程度のインクから作られている為、色物・柄物のデザインがほとんどない

・機能性なし(全て防カビ機能はあります)但し全てSV合格規格品・JIS合格規格品・シックハウス対策F★★★★なのでご安心ください

・全体的に厚めに作成されているので、下地(貼る壁)の凸凹を拾いにくく、貼替のリフォーム向き

・ジョイント(継ぎ目)も目立ちにくい商品が多く、比較的綺麗に仕上がりやすい

♦一般品クロス(1000クロス)

・色物、柄物、マテリアル調などデザインが豊富。

・汚れ防止・表面強化・消臭マイナスイオンなど機能性あり

・厚みが薄い商品が多く、下地の凸凹を拾いやすい為新しく作成した壁は良いが

 以前のクロスをめくって貼りなおす時は凸凹が出やすい場合あり

・上記の場合下地処理(パテ)がしっかり必要。パテをしても凸凹が出る可能性あり

 

♢クロスの主な種類と特徴

・ビニールクロス:豊富な商品が揃い、さまざまなコーディネートが可能

・紙クロス:洋紙のタイプや和紙、ケナフなども

・織物(布)クロス:温かみのあるテクスチャーが魅力

 

♢クロスの主な機能

・汚れがつきにくく、落としやすい 

・傷や衝撃に強い

・抗菌作用で清潔に保つ

・カビや結露の抑制 

・気になるに臭いを消臭

・抗アレルゲン

・ペット対応

・リラックス効果

 

この他にもたくさんの種類や商品のバリエーションも豊富に揃っており、選ぶ際に悩む方も多いでしょう。空間の中でも大きな面積を占めるため、選ぶ際には、床材や天井材・家具やファブリック・照明プランなどとのデザイン的な調和を考えることも大切です。また、カタログやサンプル帳だけでなく、できる限りショールームの大きな見本で確認すること。太陽光や照明の光でのイメージの違いもチェックしておくこともポイントでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。あわせて今年1年大変お世話になりました☺ 来年もブログの方を書いていきたいと思っておりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

みなさまにとって素敵な1年になることを心よりお祈り申し上げます✨

GOOTDESIGN×ARCHITECTINNOVATION⌂

 

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