閉じるのではなく、区切る

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前の会社です。

注文住宅の設計、インテリア、工事を行っております。

 

本日は“閉じるのではなく、区切る

について書かせていただきます。

建物はたくさんの部屋からできます。

それらの部屋を壁で囲んで入口をつけて閉じるのではなく、

区切るという方法も考え方の一つではないかなと思います。

例えばこんな感じ。

格子にすることで、視線を遮り、絶妙に見えない。ということができます。

 

こんな感じも作ることができます。

 

格子だけではなく、パネリングという形で区切ることもできます。

例えばこんな感じ。

モールディングとシナベニヤと押縁と硝子の集合体です。

これを塗装します。

塗装は、木の目が見える塗装でもいいし、レトロなスモークカラーでもOK。

部屋を閉じるのではさまざまな形で区切るのも面白い手法の一つではないかなと思います。

 

本日は、“閉じるのではなく、区切る

について書かせていただきました。

 

宮城県全域、仙台市内で建築工事、建築設計、デザイン全般を

行わせていただいております。

家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

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