高さで空間を区切る

こんにちは。こんばんは。吉田です。

杜の都、仙台で工務店と設計事務所を営んでいます。

Architect innovation株式会社という名前で、注文住宅を設計したり、施工したり、

デザインをしています。

 

仙台の街から毎日、家造りのあれこれを書かせていただいてます。

 

今月から二つの現場が動き出しました。

全くテイストの違う建物ですので、完成が楽しみです。

 

本日は“高さで空間を区切るについて書かせていただきます。

 

お家の中には、お部屋が沢山あります。

リビング、ダイニング、キッチン、和室、洋室など。

これらは、大体は扉で区切られています。

しかし、最近は扉以外で区切るバリエーションが増えてきています。

それは、高さです。

こんなのとか、こんなのとかがあります。

賃貸でも戸建てでも同じご要望が多くなっています。

戸建てであれば、階段の途中に書斎スペース。それ以外にも2段〜3段の階段を設けて篭れる空間を作ったりもします。

賃貸であれば、部屋自体に段差をつけて区切ったり、ロフトを作るなど。

扉がないので、開放的に見えます。

 

建物の坪数を抑えながら、建物の中で段差をつけて、視覚的に開放的にして空間を広く見せる。

こんな手法もあるかなと思います。

しかし、年齢を重ねた時に建物の内部に段差が沢山あるのは大変です。

階段の登り下りは2段でも大変です。

 

建物の内部に段差を設けることは開放的にすることができるが、

年齢を重ねたときの使い方まで考えて間取りや段差を設けた方がいいかなと思います。

 

本日は、“高さで空間を区切る“について書かせていただきました。

 

仙台・仙台近郊・宮城県全域の注文住宅・家づくりで何か気になる部分がございましたら、

お気軽にご連絡いただけますと嬉しいです。

本日もありがとうございました。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT    INNOVATION

Translate »