100年前の思いを大切に

こんにちは。こんばんは。吉田です。

Architect innovation株式会社で設計をしたり、施工をしたり、デザインをしたりしています。

 

本日は“100年前の思いを大切に“について書かせていただきます。

これは僕が少し勉強したことを書きます。

間違いなどがあるかと思いますので、寛大な気持ちで見ていただければと思います。

 

何を勉強したか。

それは【林業】です。

林業とは、森の木を切って、その木を加工して販売したり

森に木を植えたりする。森林大国である日本の貴重な資源である森林を

どのように活かし、どのように受け継いでいくかを考え

守り継ぐ仕事とのことでした。

 

僕も木に関わる仕事をさせていただいてます。

とても素敵な仕事だなと思いました。

特に素敵だと感じた部分があります。

 

それは、木を植えるということです。

 

僕たちが建築の仕事で使わせていただいてる木はいつ植えられたものか。

約100年前です。

 

その昔に植えられた木を100年間も守り続けて、僕たちに届けてくれた【林業】という仕事は本当に素敵だなと思います。

 

僕たちは普段、何気なく木を使用しています。

沢山の木材を注文して、加工して、建築物を作っていく。

100年前に植えてくださった方々は、(どんな建物に使われる木になるのかな。)

と、思いながら完成を見ることはできずに一生を終え、次の世代に託していく。

とても素敵なことです。

 

僕たち、木を使わせていただく人間たちは

この思いを引き継いでモノづくりを行っていかなければいけません。

木材を簡単にゴミカゴに捨てている現場を沢山見かけます。

 

木を植えてくださった先人の思いを大切に、

モノづくりを行なっていきたいなと思います。

 

GOOD   DESIGN   ×   ARCHITECT   INNOVATION

 

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