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松島の家

切妻と谷のある屋根を用いた、リアルノースフレンチスタイル

海外では、この屋根の形を「Gable and Valley Roof」と言う。その名の通り、「切妻と谷のある屋根」で、北フランスの田舎町に佇む住宅を再現。

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屋根--軽さと高い意匠性を兼ね揃えた、米国コロラド州デンバーの「Owens Corning社」OAKRIDGE SUPERを使用。
外壁--フジワラ化学のジュラクペンアートで、汚れが付いた場合も経年変化のデザインとして演出。
床材--暖かい無垢材に、ドイツ製の「OSMO」植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物性ワックスからできた自然塗料を使用。
内壁--通常のビニールクロスに加え、アクセントとして「William Morris」の壁紙を使用し、ルーラルヨーロピアンを醸し出す。
玄関--米国のSimpson Doorを使用し、アイアンの取っ手でコーディネート。
ウッドデッキ--北面・南面ともに、ドイツ製「OSMO」で塗装。北面は「犬走り」ならぬ、愛犬用のウッドデッキを造作。
木製建具--無垢材の輸入建具を使用。こちらもドイツ製「OSMO」で塗装。
モールディング--クラウン(廻り縁)・ケーシング(額縁)・ベースボード(幅木)共に、陰影のきれいなデザインの無垢材を使用し、ライトグレー他でペイント。
キッチン--CMやドラマで度々使用される、WOOD ONEのキッチンを用い、ペール系で着色。
洗面台--タイルを散りばめた、造作の「double bowl」。忙しい朝も、二人で身支度。
etc.--防音室等、お施主様のこだわりを具現化。

ーーー設計 吉田から

松島の家も、郡山の家、ことりのおうち様と同様に、とても思い入れ深い作品です。
お施主様のこだわりと、奥様のこだわりを融合させ、フランス北部のルーラルフレンチスタイルを実現しました。

Q1
「洋風の家を造りたい!」→「切妻にすれば良いんでしょ?」
はい、それらしくはなりますが、Architect Innovationはちょっと違います。

Q2
「床は無垢材!」→「今っぽい家になるよね?」
はい、それらしくはなりますが、Architect Innovationはちょっと違います。

Q3
「外壁の汚れは嫌だな」→「有名ハウスメーカーのように、軒を長くすれば汚れないよね?」
はい、軒が長ければ長いほど汚れは目立たなくなります。Architect Innovationはちょっと違います。

Q4
「大手のハウスメーカーじゃないので、気密性能が心配」→「本当に大丈夫かな?」
高気密高断熱ですね。Architect Innovationはデザインを優先させていますが、高気密高断熱もクリアしています。

Q5
「輸入ものの建材多用でで大丈夫かな?」→「知り合いに輸入建材で建てた人が居ないんだけど」
Architect Innovationにお任せください。今まで輸入建材で建てた住宅が沢山ございます。そして、大手ハウスメーカーで作らなくて良かったと頂いております。外観のみですが、実際に建てた住宅をご覧いただくことも可能です。

Q6
「輸入住宅を謳うハウスメーカーの方が楽?」→「そうそう、プロに任せた方がいいよね!」
Architect Innovationにお任せください。言葉は悪いですが、それっぽく作った、「なんちゃって輸入住宅」が多いかも知れません。Architect Innovationの私、吉田は、本物の海外住宅を沢山見ています。日本の風土と合わない所は、日本の良さを生かします。

Q7
「とどのつまり、この家を建てるためには、坪80万~100万程度なのでしょう?」→「こだわりの深い設計士は高いと聞いたことがある」
そうですね。こだわりの深い家を建てるためには、相応の金額はかかります。しかしながら、Architect Innovationは、本格洋風住宅でここぞというポイントを心得ていますので、仮に低予算でも、他のハウスメーカーより、おしゃれに作ることができます。それは何故でしょう?その理由は、お施主様の懐具合ではなく、お施主様が喜んで頂ける家を造るという簡単な理由です。このように利益をあまり考えない田舎の設計士ですが、おしゃれな家づくりをともに目指していませんか?仮にお電話いただいてお打ち合わせしたとしても、正直執拗な営業はしません。なぜなら、家づくりって、優しい設計士とお施主様が一緒に取り組まないとよい家はできないと思っていますので。

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